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にゃんこはうす写真展
     『救いたい命、待っている命。』


日時:2013年2月2日(土曜日)~3日(日曜日)の2日間
2日(10:00~21:00)3日(10:00~20:00)

   
場所:イオンモール福津
   福岡県福津市793番地
   2階 イオンホール






にゃんこはうす写真展
プレオープン&チャリティーバザー

日時:2013年1月16日(水曜日)~20日(日曜日)の5日間 
(10:00~18:00)

場所:工房 流木人
   福岡県糟屋郡新宮町原上1517-5

   工房 流木人HP



東日本大震災から1年半が経とうとしています。

震災直後より、あまり報道されることもない残された犬や猫の事が気にかかり、
何かできることはないかと模索しておりました。

その時、私の目に飛び込んできたのは、
真冬の福島原発20キロ圏内の雪景色の中に転々と続く、猫の足跡の写真でした。。。。

南相馬の『にゃんこはうす』のブログ。
・・・正確には、にゃんこはうすレスキュー班の1人の天使たちの居場所のふんわかな時間のくぅさんの記事・・・足跡のメッセージ


・・・その写真も、文章も・・・胸を締め付けられ・・・私は今、自分のそばに眠る愛しい猫たち、犬たちを抱き寄せずには居られませんでした。




それから、くぅさんの記事を遡り、くぅさんのブログにリンクされていたにゃんこはうす公式ブログと、にゃんこはうすの代表者ありこさんのブログねこさま王国の記事を遡って読み漁りました。

そしてわかったことは、にゃんこはうすレスキュー班がとても少人数だということや、20キロ圏内に給餌や保護に向かう人々は、週末に仕事が終わったら東京駅で集合して、車で福島へ向かいながらレスキューの段取りの打ち合わせや情報交換をする、日頃は遠方で猫の保護〜譲渡の活動をしている私たちと同じ普通の女性たちだということでした。

そして、日々ブログを追うごとに、真摯に命と向き合い続ける彼女たちの記録と記憶を、もっと多くの人に見てほしい、知ってほしいという願いが強くなりました。


7月に、にゃんこはうすの猫たちの縁結びも数多くされている岡山県のちゃんた&ゆかいな仲間たち~わんにゃん組さんが、写真展を開催されたので、新幹線に乗って岡山まで行ってまいりました。岡山まで行くお金があれば、その分支援すれば・・・とも思いながら行ったのですが、本当に行ってよかったです。

ここ九州では、被災地の今の現状など、まったく放映されることも無く、ましてや警戒区域内が今どうなっているかなんて、知る手段さえありません。
そこに、今もたくさんの動物たちが・・・震災の前日までは家族と一緒に眠り、餌をもらい、散歩にも行っていた子達が必死で生き続けていることを。
あの日すぐに帰れるから・・・といわれ、置いてきてしまったまま逢えない犬や猫を、必死で探し続けている家族がたくさんいることを。


岡山の写真展で、実際に多くの写真に接し、レスキューされている方とお話し、よりいっそう感じ取る事が出来ました。



そして改めて、1人でも多くの九州の人たちに知ってほしいと、『南相馬にゃんこはうす写真展』を開催したいと計画を始めました。

写真の展示のみではなく、実際にレスキューされている方々、レスキューに同行された写真家の中川こうじ氏にもお越しいただき、今も救いを待っている命の話を、写真を通して語り合える時間が持てれば、と思っています。




この写真展の開催にあたりまして、私含む3名の発起人で、実行委員会を作りました。
賛同してくださる方の賛同金にて、準備~開催し、写真展開催後の余剰金は、すべて『にゃんこはうす』への支援とさせていただく予定です。写真展開催までの経過や会計報告など、すべてこのブログにて公表しながら、小さな命を救いたいすべての方々と共に、気持ちが繋がっていけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。  

                   2012年9月 小野珠美


※この記事は、写真展当日までのTOP固定になります。この下より、新規記事です。
また、賛同金についてや収支報告、連絡先などは、左のカテゴリーよりお願いします。
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