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こんばんは!まだ記事の少ない状態で、ブログ公開してしまいましたが、1日1記事を目標に、にゃんこはうすの紹介を私の想いも併せて、更新してまいります。


今日はいっぱんの方には聞きなれないかもしれない『保護枠』『受け入れ枠』という言葉について書こうと思います。

私たち、保護活動、レスキューをしているメンバーたちの中では『キャパシティー』『キャパを守る』というようなことが『保護枠がないから、つれて帰れない・・・』という説明で書かれています。



にゃんこはうすの保護枠は『60』と決めておられます(現在はたぶん、それを10くらい越えていると思います。正確な数は、私は把握していませんが)

その保護枠を守る・・・ということが、引き受けた、保護した猫たちを確実にケアして、一匹一匹の体調管理や心のケアもやっていける『大切な数の管理』なんです。


見かけた子達をすべて保護して連れ帰ると、たちまちシェルターはパンクして、十分なお世話ができなくなり、結果猫たちも不幸になります。

ただ・・・とても、辛いことだと思います。もう、あえないかもしれないのに、おいて帰るしかない・・・でも、きっと迎えに来るから、それまで元気でいて。しっかりご飯を食べて・・・また来る時まで生きていて!!・・・いくつもの記事で目にした悲痛な願い・・・








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ある一定の距離を離れず

寄り添う2匹。

この子達は2匹一緒での保護でないと可哀相だよね。

2匹同時に一緒に保護することは難しいだろうな。


それに今、受け入れ枠がないため

「ごめんね。」

そう言って、沢山のフードやおやつを置いてくる。

お腹いっぱい食べるんだよ。

天使たちの居場所のふんわかな時間~くうさんのブログより






こちらも、くぅさんのブログより
ありがとうとよろしく。

岡山の写真展でお会いしたあと、わたしのブログも紹介してくださいました。



私も今まで、にゃんこはうすより、4匹の成猫を福岡で引き受け、譲渡しています。(1匹はうちの子です)

4匹こちらで引き受ければ、つぎの4匹を、にゃんこはうすに連れ帰ることができます。






にゃんこはうすに保護されてくる子達・・・震災から1年半たった今(今日がちょうど1年半です)健康状態が悪い子がとてもおおく、首輪がたすきがけに脇に食い込み、大きな傷ができた子や、激やせや皮膚病の瀕死の子もいます。

そんな子達が、手厚い看護と愛情たっぷりのお世話で、見る見る優しい表情、美しい毛並みに変わっていくのは、保護枠・・・その、レスキューしている人たちには一番辛い、だけど大切な数を、しっかり決めて管理されているからにほかありません。


そんなすばらしいチームだから・・・わたしたちは、にゃんこはうすを応援しています。





By TAMA
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